独立形態の選択①【法人か個人事業か】

まずは個人事業!

 

身軽に始め、信頼、実績を養い、変化に対応しながら成長したいという人は

個人事業からのスタートを検討してみても良いのではないでしょうか。

 

法人と個人事業には、それぞれ次のような特徴があります。

 

法    人・・・営利非営利にかかわらず定款が必要。

定款とは、その団体の憲法のような約束事。

そこに記載した商号(会社名)や目的(事業の内容)などは

急に変更できない。

 

個人事業・・・共同経営者を持つことや、従業員を持つことも自由。

公共事業などは発注先を法人に限定する場合がある。

また、民間企業でも法人でなければも取引ができない場合もある。

 

個人事業は資本金がなくても、事業は始められるが

やはり独立後の資金計画はしっかりたてておきましょう。

そして事業が軌道にのれば法人化を検討してみてはいかがでしょうか。

 

また、個人事業は財布が公私混同してしまいがちです。

自己管理がしっかりとできるということもとても重要な要素のひとつです。