独立資金の調達④【調達先】

借入をするのであれば公的資金が圧倒的に有利です!

 

主な調達先をご紹介しましょう。

 

     日本政策金融公庫(旧 国民金融公庫  通称:国金)

         幅広い業種に対応

         全国に窓口がある

         数十万円から数千万円の幅で融資

         金利が低い・・・ここ数年ほとんど1~2%台

         返済期間が長期に設定でき、月々の返済負担が軽減できる

 

     地方自治体(都道府県や市区町村など)

         地域に住む人や事業所を構える人を対象に様々な融資あり

         市区町村の場合、金利の一部を自治体が負担する利子補給制度があるところもある

         起業予定の業界の経験がない人には自治体主催セミナー受講の条件で融資を行う

自治体もある

 

     民間金融機関

         自治体からの斡旋とは別に独自で開業資金融資制度を持つ民間金融機関がある

 

     そのほかの調達方法

         起業支援団体のファンドの活用

         自力で小口資金を多数から集める

 

 

小規模事業でも出資を活用することは可能。

また、もらう、貯める、売るなど考えれば調達方法は多彩にあります。

 

ただ、広告の『無担保・無保証人で即日融資』といった文言には

氣をつけてください。

金利が破格に高いことが多いので要注意!