印紙税の一工夫

<印紙税の一工夫>


印紙税は日々の商取引に直接関わっています。経理担当者でなくとも、「印紙を貼らなければならないか」「貼るとしたらいくらか」には注意しておかなければなりません。印紙税負担を少しでも減らすためにはどうしたらよいでしょうか?(全2回)


① 必要のない文書は作らない。

② 契約書原本を1通のみ作成して後はコピーで対応する。(取引上問題ない場合だけです)

③ 契約書を分割する。
例えば、1000万円の金銭消費貸借契約書(1号文書)を作成すると印紙は1万円かかりますが、契約書を500万円ずつ、2枚に分割すると2千円×2=4千円で済む計算になります。

 

コンサルティング事業部 第1課 覚野 奈緒美