資金計画の立案②

  自分の資金力を洗い出そう

 

  開業資金と当面の運転資金の算出ができたら、次はそれをどう用意するかです。  

  当然調達という方法もありますが、むしろ可能な限り自己資金を充当しましょう。

 

  公的資金の調達を図る際でも、自己資金が一定の割合で用意できる事が

     出資条件となる場合が多いのです。

 

   そこで、自分が独立の為に用意できる資金がどれだけあるのか。

    これを厳密に洗い出しておくことが、重要になります。

 

    その結果、用意できる金額の範囲内で独立するという判断でも良いですし

    不足分は借入や出資を募るという方法で補充するという判断をしても

    よいでしょう。

 

    いずれにせよ、自分の資金力を把握しておくことは、必要です。

    下記のシートでチェックしてみてください。

 

 

    自分の資金力チェックシート

 

      預貯金                                        

     各種積立金                      

     保険・共済               

     株券                   

     各種有価証券             

     不動産                  

     自動車                  

     貴金属                  

     書画・骨董                

     退職金                  

     その他                  

     資産合計  A             

 

  各種ローン               

  滞納金                  

  その他                  

  負債合計  B             

 

  当面の生活費              

  緊急時の費用              

  その他                   

  生活必要資金合計 C         

  

  A-B-C  = 独立に使える資金

                       

 

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