事業計画書が完成したら、チェックをする

    事業計画書が完成したら、完成品を自分でチェックするだけでなく、

  できるだけ多くの人に、複数の視点でみてもらいましょう。

 

  そのテーマに詳しい人に意見を聞くのはもちろんのこと

  詳しくない人にも意見を聞き、理解できるところ、理解できないところを

  聞くのもよいでしょう。

 

  また、批判や意見は聞く度に修正するのではなく

  ある程度まとめてから、多数派のもの、または少数派でも鋭いものなどの 

  分類をしてから修正しましょう。

 

  下記の事業プランのチェックポイントを参考に、事業計画書が完成したら、

  まず、自分自身でチェックしてみましょう。

  間違いなく、矛盾点や弱点が見つかるはずです。

 

  事業プランのチェックポイント

    ①     実現不可能な計画や売上高を記入していないか

    【勢いだけではなく、裏づけを】

    ②     すぐに、マネされないよう対策を考えているか

    【特許取得などの権利対策も意識】

    ③     対象とする客層を極端に絞りすぎていないか

    【絞りすぎは、収益力も弱まる】

    ④     事業を稼動させるスタッフの確保はできているか

    【知識・資格・経験のある人材確保の方法は必ず見つけておく】

    ⑤     流通・販売方法を無視していないか

    【コストも考慮して検討】

    ⑥     特許や商標、著作権など侵害していないか

    【意匠・知的所有権などにも注意】

    ⑦     事業計画書の内容が専門的になりすぎではないか

    【誰にでも理解できることが重要】

    ⑧     事業計画書の量が膨大になりすぎていないか

    【10分~15分でポイントがつかめる量が標準】

    ⑨     書くべき内容の比重を間違っていないか

    【魅力の部分を詳しく、但し読み手が理解しやすい順に】

    ⑩     プレゼンの方法を意識しているか

    【見てもらう環境も意識し、内容を検討】

 

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