事業計画書を実際に作成してみよう!
事業計画書は主要項目の説得力によって可否がきまります。
『何を、なぜ、誰に、どのような市場で、どのような特徴を持って、
どのように知らせ、どのように提供するか。そして、それは、いつ、誰と
どのような方法で、どのような数字に基づき、どのような数字を
目指して行うか』
特に、内容の魅力を伝える部分、その根拠を示す部分計画の緻密さなどには
注力しよう。
事業計画書作成のポイント
・ わかりやく書くこと(内容がわからないプランに賛同する人はいません)
・ 難解な専門用語の羅列や外国語表記の連発もNG
・ 長すぎる前置き、多すぎる参考資料もNG
・ 明瞭かつ簡潔が鉄則
(プランが壮大なら一言でわかるタイトルや要約をつける)
・ 文章は「ですます調」
・ 山場となる部分には裏付けデータをつける
事業計画書に記入すべき内容の詳細
■ 事業プラン名
■ 事業計画書作成の目的
■ サマリー(事業プランの要約)
■ 目次
■ 創業スタッフプロフィール
■ 事業内容
○ 商品・サービス・・・
○ 業種・業態・・・・・・
○ 事業目的・理念・・
○ 顧客ターゲット・・・
■ 市場環境
○ 市場規模
○ 市場の成長性
○ 市場の特色
○ 競合状況
■ 競合優位性
○ 品質・性能面
○ コスト面
○ 立地条件面
○ 特許・契約面
■ 市場アクセス
○ 価格戦略
○ コミュニケーション戦略
○ 流通・販売戦略
○ 対価の回収の仕組み
■ 経営プラン
○ 仕入れ・生産計画
○ 人員・組織計画
○ 成長・拡大計画
○ タイムスケジュール
■ リスクと解決策
○ 想定されるリスク
○ 対処方法
■ 資金計画
○ 収支予測・・・開業初年度と2~5年後の
売上高・売上原価・経費/損益合計
○ 必要資金・・・物件取得費・設備資金・仕入・運転資金/合計
○ 調達方法・・・自己資金・出資金・借入金・その他/合計






