事業計画書を作成する(1)
事業計画書を作成するという行為は、事業のアイデアを
具体的に事業化していくうえでの方法論を確立するために
必要な作業です。
今まで考えていた素晴らしいアイデアも、方法論のレベルが
高いかそうでないかによって、成功するか否かが分かれます。
一度に書き上げようとは考えずに、まず必要項目ごとに思
いつくものを、思いつくだけ書き出してみることです。
少しずつ思いつくたびに書き出すという行為を重ね
自分でそれを見直してみる。
見直すことで、問題点をあぶり出し、また考えて書き出し、見直す。
これを繰り返すことで、事業計画がより強固なものになっていきます。
また、この作業がうまくいかない場合は、アイデアが事業に
適していない場合もあります。
内容に、弱点や問題がないかを再度チェックする必要があります。
こうして、作成した事業計画書は独立してからのシナリオになります。
事業計画書の作成は、自分自身の独立の準備と独立後の本番の
ためにとても重要なことです。






